2009年05月11日
こんにちは。北野です。
前回の「ミッション」の話はメルマガにも載せたのですが、
今までで一番たくさんのご感想をいただきました。
テクニック的な話ではなく、マインドセット的な話で、
「あまり興味を持ってもらえないだろうなぁ・・・・。」
と思っていたので、とても嬉しかったです。
北野のミッションは、
“1,000万円プレイヤーを1,000人創り出して、
充実したビジネスライフを提供し、日本を元気にする”
と前回の記事にも書きましたが、
ミッションを考えるとき、北野が心掛けたのは、
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「自分ではなく、クライアントを主役にする。」
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ということでした。
「北野がこうなる!」というよりも、
「クライアントが1,000万円プレイヤーになる!」
という部分を意識した、ということなんです。
これは、居酒屋てっぺんの大島さんから聞いた話なんですが、
北京オリンピックで金メダルをとった女子ソフトボールチームや、
甲子園の常連・駒沢苫小牧高校、元・巨人軍の桑田真澄投手
のメンタルトレーナーを勤めた西田文郎先生の話です。
西田先生は、イメージトレーニングの際、
「自分の喜びよりも、感謝しているイメージを描く」
ように指導しているそうです。
例えば、駒沢苫小牧の選手達に対しては、
「甲子園の決勝で優勝している場面」をイメージさせるのではなく、
「優勝して凱旋パレードの時に、
親に『ありがとう!』と感謝して、手を握り合っている場面」
をイメージさせるそうです。
この「感謝」のイメージトレーニングは、相当なパワーがあるそうです。
確かに、人は、「自分のため」よりも、
「人のため」の方ががんばれたりするわけですよね。
ですから、ミッションも、人のためであったり、
クライアントさんのために・・・という視点の方が、
正しいミッションになるのではないか、と北野は考えています。
「自分がビジネスに成功している場面」よりも、
「クライアントさんが1000万円プレイヤーになって、
『北野さん、ありがとう!』と感謝されている場面」
をイメージする方が、
きっとモチベーションがあがるんと思うんです。
人(クライアントさん)を主役にしたミッション、
あなたなら、どんなミッションを考えますか?
コメント残してくださいね。
