■クライアント獲得体験記
2006年09月13日
コーチとしての強みを持つ!ことの重要性
ある勉強会で知り合いになったコーチから、
クライアントの紹介を受けました。
「マーケティング分野が課題なので、
私よりも北野さんがいい、と思って・・・」とのことでした。
一度、説明に行き、先ほど、「お願いしたい」との連絡がありました。
あと、先週末も、あるコーチから、「会わせたい人がいるんだけど・・・」
ということで、紹介を受けました。
「webの分野だし、北野さんがいいと思って・・・」とのこと。
コーチから紹介してもらえるようになれば、一人前か?
と悦にひたっていましたが(笑)、
これって、やっぱり、
自分のコーチとしての強みを持っている、
というか、
はっきりと前面に打ち出している効果かな、と思っています。
「自分のコーチとしての強みを明確にする。」
そして、それを、
「はっきりと、事あるごとに、強調し、打ち出していく。」
これができていないコーチが意外と多い気がするんですが、
いかがでしょうか・・・・?
2006年09月06日
2006年07月20日
・「あなたをコーチしたい!」・・・時には思いっきりストレートに!
今日は、経営者のクライアントを1名獲得しました。
普段は色々と策を練る私ですが、
今日は、ストレートに、「あなたをコーチしたいです!」
と最後は熱意で寄り切りました(笑)。
どちらかと言うと、そのクライアントは、コーチングよりも、
業績向上のためのマーケティング(特にwebマーケティング)に興味があって、
そちらの話が中心に進んでいき、仕事として受けることに・・・。
で、コーチングの話もしたのですが、「まずは優先順位としては
webマーケティングの方から・・・」ということなり・・・
そこで私は、
「いや、コーチングによって、成果は加速します。
私は、あなたを是非、コーチングしたい!
私のクライアントになって欲しい!自分のHPにも事例で載せたい!」
と大胆な発言で言い切りました!
いやー、普段はこんなノリじゃないんですが(笑)
「そこまで言うなら・・・」と、コーチング契約も獲得しました。
テクニックよりも熱意や勢いが大事なときにもあるのですよねぇ・・・。
2006年06月28日
・クライアントが15名を超えると紹介がはじまってくる・・・?
8月に新会社を設立します。
その準備と既存の仕事、そして、コーチング、研修等が重なり
大変なバタバタ状態です。
で、今週末はまた東京だし・・・。
さて、そんな中でもクライアント獲得は順調に進んでいます。
6月は3名の有料クライアントを獲得できました。
で、それとは別に、あるクライアントから、
「是非、北野さんのコーチングを受けさせたい人がいる。」と
今度、紹介していだくことになりました。
昨日は、ある知人から、
「○○さんが北野さんのコーチングを受けているそうですね。
私も興味があるんですが・・・」と問い合わせがありました。
このブログをからも問い合わせが時々あります。
私は、当初、クライアントが20名を超えたあたりから「紹介」がはじまる、
と読んでいたのですが(根拠はないです。勘です(笑))、
ちょっと早くに始まった感があります。
ある壁を越えたら、クライアント獲得は
凄く楽になってくるなぁ・・・というのが実感です。
まずは最初の壁(一人目の壁)、次の「5人目の壁」を越えましょう。
2006年06月22日
・「資格をとったら料金をあげさせてください。」
6/1に認定コーチの資格をとったので、コーチ料を上げました。
お陰様で、全てのクライアントの皆さんに更新していただけました。
本当に感謝!です。
私は、コーチングをやり始めた初期の頃、
「資格をとるまでは、この料金でお願いします。
そして、資格を取得したら、再度、料金について相談させてください。」
と言っていました。
その時、必ず言っていたのは、
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2006年06月06日
・研修トレーナーコースに参加してきました!(その2)
いきなりですが、
コーチングの話をする時に、
皆さんは
コーチングと、
「カウンセリング」や「コンサルタント」との違いを話しますか?
結構、話されている方が多いかと思いますが、
私は一切しません。
もちろん、聞かれたから答えますが、聞かれない限り話しません。
で、今まで、「カウンセリングとどこが違うの?」という質問を受けたことがないんです。
「コンサルタントに似ているね」と言われたことは一度ありましたが・・・。
今回の研修トレーナーコースでも、その話が、チラっと出ました。
最近は、キャリアカウンセリングというジャンルもあるように、
コーチングとカウンセリングの境界がなくなってきているようで、
「コーチングは○○、カウンセリングは○○」という言い方が
しづらくなっている状況にあるようです。
ひとつ言えるのは、
「コーチングは、あくまでもビジネスにおける目標達成に焦点を当てる」
ということです。もちろん、コーチングにも様々な領域があるとは思いますが、
コーチ21のCTPで学習している自分にとってのスタンスとして、です。
で、研修トレーナーコースの最中、私は、質問しました。
「私は、コーチングとカウンセリングの違いについて、説明していません。
質問されることもないです。やはり、きちんと説明しておいた方がいいのでしょうか?」と。
そこでの、講師を勤められた桜井さんのフィードバックが、私を、しびれさせました!
それは・・・・
2006年05月14日
・最初の有料クライアントは、コーチングを始める前から獲得済み!?
今日の記事はクライアントに許可を得て、ちょっとアレンジして書いています。
私の初の有料クライアントは、
実は、コーチングの学習を始める前に既に獲得していたのです!
えっ、凄い? えっ、それは詐欺だろうって??(笑)
正確に言えば、「先に予約を取り付けた」ということです。
そのクライアントをAさんとしておきましょう。
Aさんは女性。小規模ながらも自分でビジネスを展開しています。
自宅を改装して、サプリメントを提供したし、エステを施したり・・・
健康&美容サロンを経営しています。
凄く前向きな方で、
「あっ、きっとこの人、コーチングに興味を示すだろうな」
というタイプの方でした。
では、Aさんとの会話を再現してみます。
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北野:Aさん、私、10月からコーチングの勉強を始めることにしたんだけど。
Aさん:えっ、ホント!凄いじゃん! 私にも教えてよ!
北野:いいっすよ! えっと、1カ月ぐらいで概要は分かると思うから、
11月から、私のクライアントになってコーチングを受けてみる?
Aさん:いいよ、いいよ〜。どうやるの?
北野:基本は電話でやるし。
コーチングの資格を取るまでは、料金も安くしとくから。
Aさん:ホント?いいの?じゃ、最初は安くね(笑)
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という風な感じでした。
多少、脚色はしていますが、概ねこんな感じでした。
ここでポイントになるのは、
1.私は、最初から、「クライアント=有料」ということしか頭になかった
2.コーチングに興味がある人、受けたいと思っている人は、あなたの周りにも必ずいる
ということです。
1について言えば、マジで、「無料クライアント」という概念は自分の中になかったんです。
「クライアントなんだから有料だ!」と思いこんでました(笑)
今思うと、それがよかったんだと思います。基準がそこからスタートしましたから。
2については、実際、そうだと思います。
「コーチングに興味がない人」に話すから上手くいかない。
「興味がある人」を見つけることが、クライアント獲得の第一歩です。
「類は類を呼ぶ」というじゃないですか?
あなたのようにコーチングに興味を持つ人は、必ずあなたの周りにいるはずです。


