■初期段階でやるべきこと
2006年08月30日
CTPの説明会での体験!
久々の投稿です。
それでもアクセスは時々あり・・・訪問してくれていた方、
ゴメンナサイです。
最近は、
「スローガンのチカラ」ブログに力を入れてまして(苦笑)
さて、この土〜月は東京出張だったのですが、
26日(土)は、コーチ21のCTP(コーチ・トレーニング・プログラム)
の説明会にゲストとして呼ばれていました。
CTPは、コーチ21のメインプログラムで、
「コーチングを体系的にに学びたい」「プロコーチになりたい」
「コーチングをビジネスに本格的に取り入れたい」
という方のためのプログラムであり、
日本で最高峰のコーチングの
トレーニングプログラムだと私は思っています。
金額もなかなかのもの(577,500円)なので、
こうした説明会を開いているわけです。
そこにゲストとして呼ばれ、体験談を話す事に・・・。
2006年05月26日
・第一歩は、「私はコーチングをやっています!」と発信すること!
クライアント獲得の第一歩は、
自分がコーチングをやっていることを周りに発信すること!
です。
ちょっと当たり前すぎ?(笑)
でも、意外とできていない人が多いんですよ。
「もう少しスキルがついてから・・・」
とか、
「大々的に言うのは、資格をとってから」とかという人は結構います。
覚えておいていただきたいのは、
「コーチングを受けたい!興味がある!」という人は、
かならずあなたの周りにいるということ。しかもかなりの人数が・・・。
あなたがコーチングをやっていることを言わないと、
その人たちを取りこぼすことになります。
早く言わないと、他の人にとられちゃいますよ!(笑)
さて、私は、クライアント獲得をテーマにしたメーリングリストを主催していますが、
その中で、こんな投稿がありました。
まだ、コーチングの学習を始めて、2〜3カ月の方ですが、
非常にいい話です。
以下、本人の了解を得て抜粋
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あ、このMLのもともとの趣旨は「クライアント獲得」についてでしたよね。
ちょっと話題を変えて、私は最近、この人なら自分が「これいい!」と
思ったら、周囲に広めてくれそうだなあという人にまずアプローチしてみ
る作戦に出ています。人の紹介だと話も早いですし、先日も大学の
先輩(上記のような方なのですが)に話したところ、すぐ一人紹介して
くれました。
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どうです?素晴らしいですよね。「周囲に広めてくれそうだなと思う人」へ
という作戦も見事ですが、「まずアプローチ」というのがいいですね。
クライアント獲得は、「ちょっとの勇気とレーザートーク」
おそまつ!
2006年05月13日
・リストアップは、「3グループに分ける!」のがポイント!
前回の記事では、リストアップの重要性について説明しましたが、
今日は、リストアップの仕方について書きます。
前半は当たり前の話なので、面白くないかも(笑)
後半は役立ちます!これは自信のノウハウです!!!!
■では、つまらない前半から(笑)
リストアップは多ければ多い方がいいです。
「100人」が理想ですが、ここではまずは「50人」を目標としましょう。
リストアップする時に大切なのは、「あまり深く考えないこと。」
「この人には絶対話したくない!」
「コーチングを薦めたくない!」という人以外は全て対象にしてください。
リストアップをするのに一番簡単なのはアドレス帳の利用です。
このサイトを見ている方は、パソコンを使用していますよね?
パソコンのメールのアドレス帳に何人登録していますか?
・・・・ほら、かなりの人数がいますよね?
次にケータイのアドレスのチェックです。
ほらね、かなりの人数がいますよね?
これで、50人はいくはずです。
それでも足りない場合は、住所録や手帳や名簿を見ながら、
何とか50人まではもっていってください。
では、リストができたら、
■次にやることですが、このリストを3つのグループに分けます。
これが大事です。
これは、絶対、あり、です。
私の教えたくないノウハウです(笑)
★第1グループは、
「この人にはコーチングのことを話しやすい」
「この人ならクライアントになってくれるだろうな」という人たちです。
★第2グループは、
「尊敬している、一目を置いている人」であり、
「自分はまだ、この人にコーチングの話をするレベルではない」という人たちです。
でも、逆に、「一番、クライアントになってもらいたい人」でもあり、
「この人がクライアントだったら素晴らしい!」という人です。
「この人がクライアントだと他の人が知ったら、『あの人がコーチングを
受けるんだったら、私も受けてみたい・・・』と思わせる人です。
★第3グループは、それ以外の人たちです。
最初は第1グループの人にアプローチしてください。
まぁ、それが自然ですよね。
最初の5人のクライアントは、恐らく、このグループの人たちになります。
5人の有料クライアントを経験すると、
かなりコーチングスキルも上がってきます。
自分に自信がついてきます。
そうしたら、第2グループの人にアプローチしてみてください。
第2グループの中の、「一番話しやすい人」で結構です。
この人を獲得できるとどうなるか・・・・。
弾みがつきます。勢いがつきます。自信がつきます。
私の場合がそうでした。ここから、クライアント獲得が加速します。
そして、そういう人は、あなたに他のクライアントを紹介してくれます。
(実は、私の場合、まだクライアントからの紹介はないですが、
いずれ、紹介につながると思っています。)
もちろん、上手くいかない場合もあると思いますが、
その時はまた第1グループにもどって、
実戦でコーチングスキルを磨き、自信をつければいいのです。
この3グループ分類は是非やってみてください。
ところで、第2グループはどうするか?
うーん、とりあえず、放っておいてください(笑)
第1グループのリストが底をついてきたら、
第2グループから補充するという感覚で捉えておいて結構です。
この獲得術、役に立ちましたか?
その時は、是非、このブログをあなたのお気に入りに追加して下さいね!
2006年05月12日
・えっ、リストアップをしていないんですか!?
結構、いらっしゃるみたいです、そういう方が・・・。
さすがに、それでは、有料クライアント獲得は
上手くいかないんじゃないのかなぁ・・・。
2〜3人に断られて、「やっぱり無理だぁ〜〜」という
お約束パターンに陥ってしまいます。
まずは、有料クライアント候補のリストアップを行いましょう。
いつやる、って? 今すぐ!です(笑)
そのぐらい、このリストアップは大切です。
そのリストこそが、これからのあなたの「プロコーチ」としての“道しるべ”となります。
大袈裟に言えば、あなたのマーケティング戦略の基本になる、ということです。
人数は多ければ多い方がいいですね。
最低50名はリストアップしましょう。
「えっ、50名もリストアップできないですよ・・・・。」という方、
厳しいことを言えば、もしプロコーチとして独立を目指しているのであれば、
50名リストアップできないなら、独立は難しいと思います。
通常、新規の営業では、100件電話をかけて、アポイントが取れるのが
3〜5件というレベルです。そこから成約となると、さらに確率は下がります。
コーチングのクライアントは、
当面は「あなたのことを知っている人」が対象になるわけですから、
アポイントを取って会える確率や成約の確率は、
通常の営業よりも断然確率は高くなります。
でも、100%なんてことはあり得ない。
恐らく有料クライアントであれば30〜50%ぐらいの確率に
落ち着いてくるのではないでしょうか?
となると、50名リストアップして、成約確率50%として25名。
もちろん、クライアントになったとしても全員継続するわけではないので、
これは最低限の数字になります。
最低50名のリストアップ。
有料クライアントの獲得を目指すなら、まずはここから始めてみましょう。
で、次回は、
・リストアップの仕方
・リストを3分類する
という手法について書いていきたいと思います。
これ、結構、ポイントですよ♪お楽しみに!!


