■誰もがぶつかる悩み&壁
2006年09月14日
2006年06月26日
・コーチングの価値を認めてくれるクライアントを持ちましょう。
このブログも、コメントが少しづつ増えてきました。
また、時々メールをいただくようになってきました。
その内容は、「コーチングで独立したい!」「読んでいて面白い」「他にも使える」etc・・・
今日は、「なるほど、そうだ、そうだ、その通り・・・」というメールを頂いたので、
許可をとった上で、シェアしたいと思います。
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ここんとこずっと毎日、北野さんのブログはチェックさせていただいてます。
ほんとに同感だなあと思う部分が多い内容ですよね。
(北野の心の言葉/ありがたいです、本当に・・・・)
私も最初はとにかく経験のために、無料でもいいからクライアントを探さなきゃと
思いましたが、最近はあんまり安売りしすぎてもあかんなあというふうに
考えていたところでした。
(北野の心の言葉/ですよね、私もそう思います。)
私の場合は、最初にクライアントになってほしいとアプローチした人に
(もちろん自分は無料でお願いするつもりだったのが)、それは有料で
やったほうがいいと言われ、思わぬ形で初クライアント=有料となって
しまったわけなんですが、彼から言われたことは自分も昔、経験のため
に無料で(自分の勉強していることを)やったことがあるが、結局その時の
お客さんは現在、誰一人として残っていないということでした。
(北野の心の言葉/こういうクライアントが成果を出してしくんでしょうね・・・)
やっぱりコーチングの価値を認め、その対価を払ってくれる人に
クライアントになってもらったほうが、お互い幸せですもんね。
だからといって、まったく無料のクライアントを持つことがダメだとも思いませんが。
(北野の心の言葉/その通り!)
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そうなんですよね、結局のところ、コーチングって、自己投資だと思うんですよ。
自己投資と言うことで、逆に、この金額ならモチベーションがあがるという金額。
それが、そのクライアントにとっての適正なコーチング料なんでしょう。
自己投資ができる人。それが、コーチングのクライアントに相応しい人であり、
そうでない人は、アンコーチャブルな人、ということになるんでしょうね。ちょっと言い過ぎ??
私がクライアントだとして、タダだと、つい、
「まっ、いいか、さぼっても」ってなっちゃいます(笑)
2006年06月14日
・コーチングの料金って?(その2)
今日は、「新人コーチの料金設定」ということで書いていきたいと思います。
「まだ経験が少ないので、
コーチ料をいくらにすればよいのか・・・」
最初の頃の「料金設定」って確かに悩みますよね?
コーチングの料金って決まった金額はありません。
あなたが決めた金額が、あなたのコーチ料になります。
では、経験のない最初の段階ではどうすればいいのか?
一言で言えば
「自分で言って違和感のない金額」
ということになると思います。
自分の実力なら、この金額が言いやすい、
というところがあるはずです。
必要以上に下げる必要はありませんし、
高くする必要もありません。
ちなみに・・・・・
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2006年06月12日
・コーチングの料金って?(その1)
これはなかなか議論しづらいテーマですよね、でも、一番、関心も高いというか(笑)
勉強会とかでも、「聞きたい、でも、言いづらい」みたいな。
でも、クライアント獲得には避けては通れない問題であることも事実です。
そんなタブー、でもないですよね(笑)に、今日は挑んでみたいと思います。
そのテーマは、数回にわたって掲載していきます。
結論から言うと、
「決まった料金はない!」というのが実情かもしれません。
当然、コーチング自体がオーダーメードのサービスですから
当然のことかもしれませんが、
コーチングのwebサイトをあれこれ見ても、
料金については、
「コーチングの料金はテーマによって異なります。個別にお問い合わせください」
という表現が多いようです。
ちなみに
コーチ21(コーチ・トゥエンティワン)では、、
●ワン・オン・ワン・コーチング・プログラム価格
価格:月額31,500円(税込)〜
期間:3ヶ月〜
コーチングの回数:月3回
となっていました。
日本コーチ協会のサイトで料金の調査ページがありますので
そちらも参考にしてみてください。 →こちらです。
ボリュームゾーンは、
月額10,000円〜30,000円(月3回)
というところでしょうか。
となると、月額30,000円がひとつの目標かな?とは思いますが、
金額については、それそれのコーチの考え方があるので、
一概に、「高いからいい」「安いから悪い」ということは言えないですよね。
低価格でも本当に良質なサービスを
提供しているプロコーチの方もたくさんいらっしゃいますよね。
というわけで、今日は、あたりさわりのない内容でしたが(笑)、
次回はもっと突っ込んだ内容で書いてみたいと思います。
2006年06月01日
・資格はクライアント獲得に有効か?(その2)
今日から、認定コーチの北野です。(笑) なかなか気分がいいです。
さて、昨日、「資格は、クライアント獲得にそれほどプラスにならない。」的な話を書きましたが、
誤解の無いように補足すると、
「資格は、クライアント獲得に間違いなくプラスにはなりますが、
それによって、何かが劇的に変わるわけではない。」
ということです。
「資格」は、クライアントがあなたをコーチとして選ぶ決め手にはならない
ということです。
では、資格はクライアント獲得に効果はないのか?
いえいえ、大いにあり!です(笑)。
何かというと、それは・・・・、
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2006年05月31日
・資格はクライアント獲得に有効か?(その1)
昨日、(財)生涯教育開発財団のコーチング関連資格の
合格者の発表がありました。
で、・・・・・・・・・・じゃん!
わたくし、見事に合格いたしました!
これからは、(財)生涯教育開発財団認定コーチと呼んでください、長いですが(笑)。
昨年の合格率が38%だったらしく、年々難しくなっているとか・・・。
まぁ、合格発表なんて大学受験以来で、ちょっとうれしかったりして・・・。。
そんな訳で、認定コーチ合格記念で「メルマガ」を創刊します。
明日が創刊号が発行です。右のフォームからご登録ください。
内容は・・・・・・このブログと完全にかぶります(苦笑)
ただ、このブログは、実は、思いつきで書いているんですが(笑)、
メルマガはより体系的まとめていく、という感じでしょうか・・・。
両方を読んで初めてひとつになる、という・・・。
あっ、さりげなくアピールしてみました(笑)
で、今日はちょっと「資格とクライアント獲得の関係」について書きたいと思います。
資格があると、クライアント獲得に有利か否か?
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2006年05月29日
・コーチングで独立するために必要なクライアント数は?
このブログの読者の方は、
「有料クライアント獲得」に関心がある方たちだと思いますが、
その延長には、おそらく、「コーチングで独立したい!」「プロコーチとして独立したい!」という
ことが視野に入っていると思います。
では、
コーチングで独立するためには、
特に、独立して本業でコーチ1本でやっていくために
必要なクライアント数はいくらになるのか?
ビジネスとしてコーチングを捉えた場合、
「売上目標」を立てることは必須です。
では、その前にどのくらいの収入が必要なのか?
これは、都会と地方、自宅でやるor事務所を借りる等の条件で全く変わってきますが、
コーチは、基本的には経費があまりかからない職種です。
私はコピーライターとして独立しましたが、コーチと非常に似ています。
極端な話、電話と紙と鉛筆(さすがに今はパソコンは必須でしょうが・・・)さえあれば
できる仕事です。で、自宅でやるとすれば、
「売上30万円」あればギリギリやっていけるラインです。
でも、これではあまりに余裕がないので、
「最低ラインは40万円」
と見ておいた方がいいでしょう。
この目標売上が決まれば、
「どのぐらいのコーチ料で、何人クライアントを持てばよいか」が見えてきます。
コーチング料金を「月30,000円(月3回)」とするなら、
クライアント数は、400,000円÷30.000円=13.333・・・・ということで、14名必要となります。
月20,000円なら、20名のクライアントを獲得する必要があります。
さらに収入をあげていくなら、
・「クライアント数をさらに増やす」
・「コーチ料をあげる」
・「付加サービスをつける」
・「企業研修・セミナーなどを行う」といった
戦術を立てる必要があります。
どうですか?
売上目標を立てれば、自ずと、「どのようなスケジュールで学習し、資格をとり、
クライアントを獲得していくか」ということが見えてきませんか?
そして、これは、
「自分がどんなコーチを目指すのか?」
ということにも深く関わってきます。
コーチングで独立を目指す方は、是非、早い段階で
このシミュレーションをやられることをオススメします。
2006年05月25日
・有料クライアントは、いつ頃から獲得すればいいか?(その4)
早期の有料クライアント獲得。
実は、これがプロコーチとして成功する上での重要なポイントであり、
コーチングを学ぶ上でも、大いに役立つことだと、私は思っています。
コーチングスキルは実戦によって(のみ)、磨かれると言っても過言ではありません。
いくら本やトレーニング機関で学習したからといって、
そのスキルが使えるようになるわけではありません。
10回の学習よりも1回の実戦です。
これ、間違いありません。
学習→クライアントにその内容を試みる→スキルアップ→
クライアントが獲得しやすくなる→さらなるスキルアップ・・・・
コーチングではこのプラス循環が顕著です。
そして、そのためには、
「無料」よりも、やっぱり「有料」クライアントがいいのですよね・・・。
有料クライアントはシビアですから、ある意味、自分の先生のような存在でもあるわけです。
2006年05月24日
・有料クライアントは、いつ頃から獲得すればいいか?(その3)
先日、あるコーチの方から、クライアント獲得についての相談を受けました。
話を聞いてみると、
「あっ、この人、かなりコーチングのスキルがあるなっ・・・」と
感じられる方でした。
「かなりスキルが高いように感じますが、現在のクライアント数は?」と聞くと、
「無料クライアントが10名います。」と。
うわっ、なるほど・・・やっぱり!十分に有料クライアントを
獲得できるレベルじゃん!と思ったわけです。
それで、「何が、有料クライアント獲得の障害になっているんですか?」
と聞いたことろ、
「いや、まだ、自分では、お金をもらうレベルに達していると思えなくて・・・」
あ〜っ、なるほど・・・・・多いと思います、このように考えている方が。
本当にもったいない。実力的には十分なのに・・・。
でも、じゃぁ、「お金をもらうレベルって、どのレベル?」となってしまいますよね。
私は、
肩書きが人を創る
ということもあるんと思うんです。
「プロコーチ(有料クライアントを持つコーチ)」という肩書きが、「プロコーチ」を創る。
プロコーチとしての自覚と振る舞いが、プロコーチを創っていく、と。
あなたの実力は、あなたではなく、クライアントが判断します。
是非、有料クライアントを獲得して、プロコーチとして活動し、
その活動によって、さらにスキルを磨いて欲しいと思います。
2006年05月23日
・有料クライアントは、いつ頃から獲得すればいいか?(その2)
前回(昨日)の、記事の中で
プロコーチを目指すのであれば、
コーチングの学習をスタートして1カ月後には
「有料クライアント」を獲得することを目指した方が
いいのではないかと思っています。
と書いたのですが、今日は、その根拠についてお話しします。
これは、コーチ・トゥエンティワン(Coach21)の
CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)を受講していると
仮定してお話しします。
1カ月後・・・というのは
正確に言えば、K01の「CTPの概要」とK02の「聞く」を
履修した段階、という意味です。
「えっ、いきなり!?それだけで?」という方もいるかと思います。
実は、何を隠そう、私も最初はそうでした。
私は、CTPを開始する前から、
有料クライアントを1名獲得していたとは言え(→詳しくはこちら)、
それはたまたまで、「さて、どうしよう?」というのが本当のところでした。
CTPクラスの中でも、
「いきなりクライアントを見つけろと言われても・・・」と
とまどったものです。スキルもないし、
どうやってコーチすればいいのかと・・・。
(私は、クライアント=有料クライアントと思いこんでましたが・・・)
で、この体験があってから私は変わりました。
CTPの学習を始めて間もない頃に、日本コーチ協会の全国大会に出席し、
あるワークショップの中で、パネラーを務めるコーチに
この疑問をぶつけてみました。しかも3人のコーチに同じ質問を(笑)
「私はコーチングを学び始めてまだ2週間です。
“クライアントを見つけてすぐにコーチをはじめるように”と
言われているが、スキルもないのに、どうしたらいいのか?」と。
その時のコーチの答えはこうでした。3人ともほぼ同じ回答でした。
「コーチングの最も基本となるスキルは
『聞く』ことです。
『聞く』スキルは誰にでも備わっています。
『聞く』ことさえできればコーチングはスタートできます。」と。
なるほど・・・・・・・・・妙に納得したものです。
同時にそのコーチはこうもおっしゃいました。
「ただ、正直に話してくださいね。
自分はまだコーチングを学びはじめたばかりで、
コーチとしての経験は未熟です。でも、出来る限りのことは努力します。」と」
これも凄く納得しました。
おそらく、ほとんどのコーチの方が、このようにして有料クライアント獲得を
スタートさせているのではないでしょうか?
ですから、
コーチング機関での学習を始めて1カ月後、
「聞く」スキルがある程度理解できたら(使いこなせなくても結構です)
クライアント獲得を始めていいのだ!と私は思います。


