■簡単にできる獲得術
2006年07月15日
2006年07月09日
・クライアント獲得で、コーチングと似ている業界は?
このブログは、コーチングでの有料クライアント獲得がテーマなのですが、
結局のところ、クライアント獲得には営業力や
マーケティング力というものが不可欠になってきます。
それは全ての業種に言えることで、
「コーチングだから特別」というわけではありません。
結局、このブログに書いていることも、コーチングの話というよりも、
「マーケティングの話」が中心になっているわけですよね(笑)
そういったマーケティングや営業の基礎体力を身につけた上で、
それをコーチングのケースに落とし込んでいけば、
クライアント獲得はスムーズにいくわけです。
ちょっと視点を変えて、
「クライアント獲得の方法で、コーチングと似ている業界は?」
と考えると、その業界の手法が使えたりするわけです。
私が「似ているなぁ〜」と感じている業界は、保険業界(特に外資系の)です。
まず、
・商品が「無形のサービス」であること。
・個人がターゲットとなる(法人もありますが・・・)
・飛び込み営業的要素は少なく、まずは、「知り合い」がターゲットとなる
といったところが共通点だと思います。
ライフプランナーのクライアント獲得術は、
コーチングのクライアント獲得にも使える。
これはあながち間違いではないと思います。
違いは、
・保険業界は、「えっ、保険の話?」というマイナスイメージを持たれる場合がある
(これ、私の、ライフプランナーのクライアントから聞きました)
・コーチングは、まだ認知が低く、「聞いたことはあるけど・・・?」
というように、イメージが希薄、そのサービス自体の説明が必要である
ということでしょうか?
似ている業界の事例を使い、コーチング特有の部分をアレンジすれば
これは、十分に使えるクライアント獲得ノウハウになりそーです。
2006年06月30日
・写真を出すには理由がある・・・。
遂に、私の写真の公開です。
いやー、お恥ずかしい(笑) しかもデカイ(笑)
よく、「うさんくさい」「怪しい」と言われるんですが、
この写真は、まぁ、まともです。
メガネに色つけているのがよくないのかなぁ・・・・
オレンジ色のレンズの時もあるし(笑)
でも、実は、コーチやコンサルタントのwebやブログって、
「顔写真」を出す、ということは大切なことなんですよね。
「人」そのものがサービスですから、
「どんな人がやっているか?」は非常に重要です。
また、写真を出すことで信頼性も高まります。
これが大きな理由かもしれませんね。
コーチングは、かなりの部分、本音の部分を話してもらう訳ですから
信頼されることが非常に大切になります。
ネットでの依頼も今後は増えてくるでしょうし、
写真は重要だと思いますよ〜♪
2006年05月28日
・USP=レーザートーク、ということです!(USP編その2)
今日は、ちょっと自慢話から・・・。
先日、遂に、コーチからのコーチング依頼を受けました。
初のコーチのクライント獲得です。
しかも、相手は、コーチングで独立している、本業のプロコーチ。
(財)生涯教育開発財団認定のプロフェッショナルコーチです!
なぜ、そのコーチは私を選んだのか?
そう、私が優秀だから!!(笑)
というのは冗談で、やはり、このブログの影響はあるみたいです。
「マーケティングに強いコーチの、コーチングに興味がある。」ということのようです。
ここで2つの気づきがありました。
■まずは、そのコーチの向上心というか貪欲さ。
言ってみれば、コーチとしては、私は「格下」なわけです。
でも、そんな「格下」からも学ぼうという貪欲さ。
これはコーチとしての重要な資質だと思います。
その方は、めちゃパワフルで、私も、勉強させてもらっています、ねっ、谷コーチ!
(あっ、言っちゃた・・・って、もちろん確認はとっていますよ?)
これ、谷コーチのHPです。→がんばる人のコーチングサイト
(なんと自作!HPづくりは谷コーチへ!あっ、webマスターコーチ、なんてよくない?)
■もうひとつはレーザートークの大切さ。
先日、USPのことを書きましたが、これって、要するにコーチング業界用語(?)で
いうところの「レーザートーク」ですよね。
レーザー=カミソリ
カミソリのようにスパッっと、切れ味鋭いPRトーク、というわけです。
コーチも増えてきていますから、
「コーチです」「ビジネスコーチです」というだけじゃ、差別化はできなくなっています。
他のコーチとは違う自分だけのレーザートーク。
私の場合、それが「マーケティングコーチ」ということになるのですが、
それがあるから谷コーチは、私にコーチングを依頼してきたんだと思います。
皆さんも、レーザートークをピッカピカに磨いてくださいね!!
2006年05月27日
・コーチング、楽しそうにやっています?(USP編その1)
いきなりですが、USPという言葉をご存じですか?
マーケティング用語で、Unique Selling Proposition といいます。
「自分(あるいは商品)の独自の強味」というような意味で、
独自性のあるセールスポイント、ということですね。
最近の広告業界の用語としては、Big Idea ともいいます。。。。
商品のUSPを見つけろ!これはマーケティングのある種の鉄則です。
もちろん、コーチングのクライアント獲得においても、
「自身のUSP」があるとアピール力が強まります。
でも、なかなか、そう簡単にはUSPは発見できませんし、構築できません。
「自分自身のUSPって何だろう?」
自問自答するとかなり疲れます(笑)
で、自問自答するのもいいんですが、
手っ取り早いのが、「クライアントに聞いてみること」です。
「何故、私のクライアントになったんですか?」と
一度、ストレートにクライアントに聞いてみてください。
意外な答えが返ってくるんですよ、これが。
私自身は、マーケティングコーチとしてのUSPを開発し、
1分以内で話せるようにしています。
で、ある日のコーチングのプレゼンテーション、
自信たっぷりに話して見事に契約をGET!
そこで、聞いてみました。
「何故、私のコーチングを受けてみようと思ったんですか?」
クライアントは言いました。
「何か、北野さん、楽しそうだったから・・・」
がーん!!!!マーケティングのスキルでもコーチングの価値でもなく、
その人にとっては、「楽しそう」が私のUSPだったわけです(笑)
みなさん、コーチング、そして、クライアントへの
プレゼンテーション&オリエンテーションは、楽しそうにやりましょうね!(笑)
そこが魅力でクライアントが獲得できることもあるんですから!
2006年05月26日
・第一歩は、「私はコーチングをやっています!」と発信すること!
クライアント獲得の第一歩は、
自分がコーチングをやっていることを周りに発信すること!
です。
ちょっと当たり前すぎ?(笑)
でも、意外とできていない人が多いんですよ。
「もう少しスキルがついてから・・・」
とか、
「大々的に言うのは、資格をとってから」とかという人は結構います。
覚えておいていただきたいのは、
「コーチングを受けたい!興味がある!」という人は、
かならずあなたの周りにいるということ。しかもかなりの人数が・・・。
あなたがコーチングをやっていることを言わないと、
その人たちを取りこぼすことになります。
早く言わないと、他の人にとられちゃいますよ!(笑)
さて、私は、クライアント獲得をテーマにしたメーリングリストを主催していますが、
その中で、こんな投稿がありました。
まだ、コーチングの学習を始めて、2〜3カ月の方ですが、
非常にいい話です。
以下、本人の了解を得て抜粋
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あ、このMLのもともとの趣旨は「クライアント獲得」についてでしたよね。
ちょっと話題を変えて、私は最近、この人なら自分が「これいい!」と
思ったら、周囲に広めてくれそうだなあという人にまずアプローチしてみ
る作戦に出ています。人の紹介だと話も早いですし、先日も大学の
先輩(上記のような方なのですが)に話したところ、すぐ一人紹介して
くれました。
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どうです?素晴らしいですよね。「周囲に広めてくれそうだなと思う人」へ
という作戦も見事ですが、「まずアプローチ」というのがいいですね。
クライアント獲得は、「ちょっとの勇気とレーザートーク」
おそまつ!


